売買契約解除についてのトラブル

無事に車の売買契約が成立したかと思いきや、業者から「売買契約を解除したい」との連絡が・・・。
こういう場合の正しい対処法をご紹介します。

どういう場合にこのトラブルが発生するの?
めずらしいケースではありますが、業者への売却が済んだ後に「車の走行メーターの巻き戻しが発覚した」や「事故の修理歴が発覚した」という場合にこのトラブルが発生することが多いようです。

正しい対処法とは?
発覚した事実があなたの知っていたものであるなら、正直に認めると共に、業者が査定の際に発見できなかったことも含めて相談しましょう。
もし、あなたの身に覚えのない修理歴などが発覚した場合は、あわてずに買取業者にその証拠書類を提出してもらうようにしましょう。
証拠書類があれば、あなたが自動車(中古車)を購入した販売店に対して、「このような事実は購入時に知らされていなかった」というクレームを出すことができるためです。
ちなみに、証拠書類を提出することが難しいと言われる場合でも、簡単に契約の解除に応じてしまってはいけません。
契約解除に応じてしまった場合、損をするのは罪のないあなた自身になってしまいます。
「証拠書類を提出してもらえないのなら、こちらも認めることが出来ない」と言って、断りましょう。

※ここに記載されている事例・対処法はあくまで一例です。
実際のトラブル事例によって対処法は変わってきますので、不明な点が多い場合は専門家への相談をオススメします。

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