中古車査定価格の基準

基本価格というのは、以下の6項目を示している中古車を標準と定められています。

●外装と内装が無傷の状態
●エンジンや足回りに関係なく、何の支障もなく走行が良好の状態
●事故などの傷跡・修復跡、改造等がない状態
●タイヤの残り溝が1.6mm以上ある状態
●走行km数が標準の状態
●車検の期限が残り3ヶ月以内の状態

この6つの項目が揃っている車と、査定車を比較し、査定価格を決定しています。

例えば、タイヤの残り溝が多かった場合は加点されていきます。

その逆で、走行kmが多い場合だと減点されます。

このように±されていき、査定価格が決定していきます。

どうやって基本価格は決められてるの?

ここで「査定基準価格って何?」と思う方もいるかと思います。

店が、当月中に小売販売していた中古車の価格から、整備費を引いた原価格の平均値(=「標準原価格」と呼びます)に、

標準状態積上額をプラスして、更に季節変動や在庫の回転率によって、修正したものが査定基準価格になります。

※査定基準価格については、一般小売市場の調査をし、検討したうえで決定することも出来ます。

どうして値段が違うのか

標準整備費・標準諸掛・特別調整はそれぞれの会社にて設定します。見込み利益・保障期間・部品価格などで変わってきます。

基本価格から±して、査定価格は決定しますが、加点や減点の点数は査定協会が定めている、加減点基準によって設定されていますが、基本価格が会社によって異なるため、査定価格も違ってきます。

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