車高額買取のコツ

ボディーカラーによって査定額は変わる。 社外パーツ装備車は買取業者の選定が大事 引っかき傷や小さなヘコミについて 事故車は査定額も大幅ダウンその事故車の定義とは 洗車をしておく事で、大事に乗っていた事をアピール 車検は通さない方がお得
ポイント001 ボディーカラーによって査定額は変わる

これは、新車を購入するときに、ボディーカラーを選択する際、耳にした事がある人も多いかもしれません。 どの車種も一般的にプラス査定されやすいと言われているのが「白・黒・パールホワイト」などのボディカラーになります。これらの色は、流行や乗る人の好みに左右されにくい点、飽きが来ない無難な色であるという点から、プラス査定されやすい大きな理由になっています。
とはいえ、どの車種に関しても「白・黒・パールホワイト」がプラス査定になるわけではないのでご注意ください。車種によりますが、他の色が「人気がある」=「プラス査定される」ということもよくあります。 例えば、カラーバリエーションが多彩な若者向けの車や、スポーツカーなどは、特にこの傾向が強く見られます。また、メーカー純正の限定色なども、プラス査定になるようです。
ちなみに、「自分の車の色は人気なさそうだから、もしかしてマイナス査定かも…」と思う方も心配はありません。 多くの場合は「人気色だとプラス査定になる」くらいの気持ちで考えて頂ければ幸いです。

ポイント002 社外パーツ装備車は買取業者の選定が大事
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パーツとにも種類も数も様々で、査定結果も様々です。一般的には、純正のオプションパーツは、人気があるので、プラス査定になる可能性が高いようです。逆に、純正以外の社外パーツだと、残念ながらパーツの価格相応の査定額が得られなかったり、査定額が下がってしまうことも少なくないようです。理由としては、パーツの好みは人それぞれであり、パーツを付けることで車の需要が下がる可能性があるからです。しかし、このようなケースでも純正パーツが手元に残っているなら大丈夫です。穴をあけるなどの大幅な改造をしていないのであれば問題ありません。

買取業者の選定が大事 ここで、社外パーツ装着車を少しでも高く売れるようにするポイントをご紹介します。
一般の買取ショップでは、パーツ専門店での査定ほど社外パーツの価値が評価されないことがあるようです。よって、社外パーツ装着車を査定に出すときには、パーツショップを含めた複数の買取会社の査定結果を参考にするとよいでしょう。また、パーツの種類や状況により、最善の査定額を得る方法がかわってくるので、
・車に装着したままで、買取をしてもらう。
・取り外し、パーツショップにて売却。
・多少の手間だが、ネットオークションなどで売却。
・保管し、新らしい車に使用する。
のような様々なパターンの中から、どの選択が自分にとって一番のメリットになるのかを考えて、買取業者を選ぶことをオススメします。

ポイント003 引っ掻キズや、小さなヘコミ
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とても車を大事に扱っていても、砂やホコリ、天候によってさらされ続け、仕方なく車に小さな傷がついてしまうものです。 これらの「車の歳相応の細かいキズ」は査定額に大きな影響を与えることはないので、ご安心ください。
それでは、引っ掻きキズや、小さなヘコみ等はどうするべきか。
自分でコンパウンドで磨けば綺麗になおってしまう程度の傷であれば、磨いて消してしまいましょう!少しの努力で、査定額をマイナスになる可能性を少しでも無くすことができます。

買取業者の選定が大事 しかし、この方法は全ての人にお勧めできるわけではありません。 「しっかり消えるか心配…」「そもそもコンパウンドって何?よくわかない。」という初心者の人は、潔くあきらめた方が無難です。 下手に新たな傷をつけて、ボディの色にムラがでては、元も子も無くなってしまいます。
「でも、あきらめるのは悔しい!査定額を上げるために自分で出来ることってないの?」という人に、得をするには、実は、「そのままの状態で査定に出す」のが一番良いとされています。理由は、査定業者の多くは修理会社と提携していたり、自社に修理工場を持っていることが多いので、私たち一般人が修理工場へ持っていくよりも、安く修理が出来るようになっています。目立った傷・小さなヘコみ等も同じ事が言えるので、そのまま査定業者に相談してみることをお勧めします。

ポイント004 事故車は査定額も大幅ダウン・・その事故車定義とは
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事故車の査定額が下がってしまうのは当たり前の話で、一度事故を起こしてしまった車は、いくら見た目を綺麗に修理されていても、残念ながら「事故車」というレッテルがはがれることは二度とないです。「見た目は大丈夫だから!」といっても、進んで「事故車に乗りたいな。」と思う人はいません。それは仕方がないことです。査定額が大幅にダウンしてしまうのも、覚悟しておきましょう。

事故車は査定額も大幅ダウン・・ しかい、ここであきらめるのはまだ早いかもしれません!
実は、持っている車が事故車ではない可能性もあります!
事故車(修復歴車)の定義は、「日本自動車査定協会」などの組織で定められている一定の基準を満たした車が該当します。その基準を満たしていない程度の事故・接触であれば、査定上は「事故車」に該当しません。
「事故車の定義」についてですが、一つの目安として「車の骨格部分に損傷・欠陥が無ければ事故車とみなされない」というのがポイントです。つまり、擦り傷程度であれば、大幅にマイナス査定をされる可能性が低いです。(ただし、「事故車」という大きなマイナスポイントが無くなるだけで、あくまで、擦り傷自体がマイナスであることに違いはありませんのでご注意ください。)
どちらにしても、事故やキズの経歴は査定の際にしっかり告げるようにしましょう。プロの査定士にごまかしや嘘は通じません。さらに査定にも悪印象を与えかねないので、正直に話しましょう。

ポイント005 洗車をしておく事で、大事に乗っていた事をアピールする
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「どれだけ、綺麗に洗車しても、どうせ販売するときに綺麗にクリーニングされるし、わざわざ自分で綺麗にするのは面倒だな…」と思う方も多いのではないでしょうか?もちろん、あなたの車が業者に買い取られた後は、プロが綺麗に掃除をしますが、この場合、問題となる点はそこではありません。

「車を綺麗にしておくことで、大切に乗っていたことをアピールする」これが、車を査定に出す前に掃除する重要なポイントです。査定をする時の見た目が「汚れている…」という悪印象を与えては、「あまり大切に扱われていない車」というイメージがつき、査定額プラスの可能性がなくなってきます。
また、洗車と一緒で、車内のクリーニングも忘れないように綺麗にしておきましょう。 内装・トランク内が綺麗だと、それだけでとても印象が良くなります。また、タバコなどのニオイが付いてしまっている場合には、消臭スプレーなどで、出来る限りにおいを消しておくのが効果的と言えます。

ポイント006 車検は通さない方がお得
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「先日、お金を払って車検を更新してきた」という人には少し残念な話になります。車検と査定額の関係ですが、結論から言いますと「ほとんど査定額に影響を与えません」そして、「車検の有効期限が長くても、プラス査定の期待はあまり出来ない」というのが現状です。

車検は通さない方がお得 実際に「車検切れが近い」という理由で査定額を引かれることはありえることなのでしょうか?車検切れが近くなれば近くなるほど、査定額がマイナスされていくのは間違いありません。しかし、車検を通してから査定をした場合、「あなたが車検を通すためにかかった費用」の元がとれるほど、査定額がプラスになることはないでしょう。その結果、「結局は車検を通さない方が得になる」という結論になります。
理由の1つとして、車検にかかる費用だけ比較しても、車の査定・買取をする業者は、提携の車検業者に依頼をすることが出来るので、私たち一般人が車検を行うよりも、安くすませることが出来るのです。
「新車の納入時期などの関係で、どうしても今の車検を通さなければならない」等の特別な状況以外は、車検を通す前に査定にかけてしまった方が良いと言えます。

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